No thought 思考停止

the habit of excessive thinking?

まずはアラン・ワッツの「思考の悪循環」のビデオを見てみましょう。 禅とかその他のスピリチュアルの実践をやったことがないと、この主題の意味がピンと来ないかもしれないけれど、普通の人間であれば、常に自分の意図とは関係なく次から次へと様々な思考が頭の中をかけめぐっていると思います。 まず、最初のステップは、この制御できない思考が自分の中に渦巻いていることに気がつくこと、そして、その思考を意図的に止めることが著しく困難なことであることを理解することです。 次の動画の方は、その思考と、思考の間に存在する自分(意識?Space?)に気がつくPracticeを教えています。 ...
Insight

気づきの分岐点

思考の束縛から自分自身を開放する第一歩が「思考を客観的にながめる」ことだが、この第一歩が踏み出せるかどうかが鍵となり、人によっては、この一歩に数年を要することもあると思う。普通は自分の思考と一体化しておりEGOそのものとなっているのだから、EGOは、一番嫌う「客観視」やそれを加速する瞑想などを、まずやらせないようにあなたをコントロールする。 あなたが、既に真剣にエックハルト・トールの本を読んだり、悟りを開きたいと思っていても、なかなかEGOは思うようにさせてくれない。自分が気が付かないうちに、妨害する理由を考え出す。今日は、忙しいからとか、体調がすぐれないとか、理由は様々だが自分の気づかない...
Enlightenment

本当の自分

エックハルト・トールの多くの説明の中で、核心にあたる部分はEnlightenmentで、やはりこの部分のところは、そのまま引用するのがいい。以下、引用。
Practice  実践

Practicing the Power of Now Part-3(作成中)

他人の中に見る自分のEGOパターン 特定 の エゴイスティック な パターン を 誰 かに 発見 し て 強く 反応 し、 それ が 相手 そのもの だ と 誤解 する とき は、 たいてい 自分自身 にも 同じ パターン が 存在 する の だ が、 自分 では それ を 見分ける 力 も ない し、 その 気 も ない 場合 が 多い。 その 意味 では、 相手 から 学ぶ こと は たくさん ある。   あなた が いちばん 腹立たしい のは、 相手 の どんな ところ だろ う。 自己中 心的 な ところ か?   強欲 さか?   権力 欲、 支配 欲 か?   言行不一致 な と...
Practice  実践

Practicing the Power of Now Part-2(作成中)

今に在る(Presence)のプロセス できれば、比較的スムーズに物事が進んでいて、波乱の少ない時期に、Presence の練習を始める。EGOは、あらゆる種類、あらゆる機会に見える形で出現してくるので、それらを注意深く「観察」して、その度に「今-Presence」の光で、小さいEGOを消滅させることを続ける。こうすることで、The Power of Nowを鍛え上げていく。これを続ければ、自分自身の波動だけでなく、回りの人達の波動をも高めることができる。「無意識状態」「Negative」、不調和、暴力などは一切立ち入ることができなくなる。
Practice  実践

Practicing the Power of Now Part-1(作成中)

まずは、頭の知識レベルでもいいので、EGOを理解することが第一ステップ。第二ステップとして、具体的に何をしたらよいのか、「Practcing the Power of Now」より、Keyとなる部分を抜粋してみる。
Ego エゴ

EGOを深く識る(長文)

人は、常に頭の中に様々な声が流れている。自分でも意図しない脅迫的で絶え間ない思考の流れとそれに付随する感情。自分をこの頭の中の声に同一化している。これらの思考や感情に取り憑かれていると言われても、普通は「この思考の主が自分そのもの」だと思っているから、その背後にある「大いなる存在」である真の自分に気づかない。
Ego エゴ

すべてが崩壊した後に

人生には、どこかで地震や、火事、致命的なガンの宣告などの悲劇的な状況に陥り、全てを喪失することがある。その結果として、2つの全く違った方向に向かうことが多い。
Ego エゴ

EGO Structure

EGOとは幻の自己 私(I)という時は、とんでもない単純化によって、無限の深さを持ったあなたが「私」という音声や頭の中の「私」という概念と混同されている。小さい頃から呼ばれる自分の名前、持ち物、性別、身体、国籍、宗教、役割、知識、これらすべてのものとIdentification(同一化)されて、これらの統合化されたものが自分だと信じている。
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