English as a second language Part2

English as a second languageというタイトルで記事を書いてから、3年も経ってしまった。人生とは何が起こるかわからないもので、今年(2019年)になって、さて時間がたっぷりできたけど、何をしようかと考えて、結局英語の短期留学をすることにした。近いこと、費用が安いこと、安全性など考慮してマレーシアにあるオーストラリア英語学校に留学した。

昔は仕事で英語を使っていたが、リアイアして約10年間ほとんど英語を使わないで来た。どのくらい覚えているか試したかったことと、もっとレベルアップしてみたいという気持ちから留学を選んだ。

わずか一ヶ月ほどの期間ではあったけれど、英国人の先生にネイティブイングリッシュで連日機関銃のような英語を浴びせられて、とても頭がリフレッシュされた。不思議なもので、最初は違和感があったが数日のうちに、昔の感覚がもどってきて、快適な授業をうけることができた。Intermediateのクラスに入ったのだが、1週間で物足りなくなり、一番上のUpperクラスに変更してもらった。

 

ほとんどが若い大学生の生徒さんに混じって、いっしょに楽しく授業をうけさせてもらった。

楽しいことも多かったが、日本の英語教育について、大変な問題があることも肌身に感じることができた。

 


 

今回、3年前に書き始めて、途中で頓挫していた「効率的な英語の勉強法」を継続して書き足していくことにした。以前に、書いた内容と根本的には変わっていないが、よりひしひしと重要性を感じるようになった。

また、最近、塾の講師として少中高の学生英語を教えているけれど、私自身ももっと英語を上達して、世界の人々と自由にコミュニケーションできるようになりたいと思うようになった。

2019-05-04

 

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