Ego エゴ

Ego エゴ

EGOを深く識る(長文)

人は、常に頭の中に様々な声が流れている。自分でも意図しない脅迫的で絶え間ない思考の流れとそれに付随する感情。自分をこの頭の中の声に同一化している。これらの思考や感情に取り憑かれていると言われても、普通は「この思考の主が自分そのもの」だと思っているから、その背後にある「大いなる存在」である真の自分に気づかない。
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すべてが崩壊した後に

人生には、どこかで地震や、火事、致命的なガンの宣告などの悲劇的な状況に陥り、全てを喪失することがある。その結果として、2つの全く違った方向に向かうことが多い。
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EGO Structure

EGOとは幻の自己 私(I)という時は、とんでもない単純化によって、無限の深さを持ったあなたが「私」という音声や頭の中の「私」という概念と混同されている。小さい頃から呼ばれる自分の名前、持ち物、性別、身体、国籍、宗教、役割、知識、これらすべてのものとIdentification(同一化)されて、これらの統合化されたものが自分だと信じている。
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エゴの終焉 目覚めの始まり

エゴの始まりから、終焉まで、どのようになっているのかわかりやすく説明されています。 私、I、とうい言葉はもっと大きな誤りを引き起こす。使用頻度が一番高く、この日常的な使い方に根源的な誤りがある。自分が何者であるかを誤解させ、ありもしないアイデンティティを意識させる。これは幻の自己意識で、思考の塊で、本当の自分ではないのだが、99%の人類が「これが自分だと」思い込んでいる。 殆どの人は、絶え間ない思考の流れ(無意味な繰り返し)や衝動的思考に、完全に同一化(一体化)している。この思考のプロセスとそれに密着する感情が自分だと思いこんでいるけれど、本当の私はそれではない。 ...
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The end of the Ego

普通の人達は「無意識状態」で一生を終わる。この無意識状態というのが、なかなかわかりにくい。思考が自分の全てを支配している時、「これが自分だ」と強く信じ込んでいるので、思考なくして自分が存在するなどとは誰も思わないし気づいていない。
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