2013-12

TV show

Drama vs.Smile

エックハルトは語る時に、どんな深刻な相談にたいせてもにこやかな顔でいます。これは、一般常識的には、相手の相談者の気持ちに同情し悲しい顔や厳しい顔をすべきでしょうが、彼の場合にはそうなりません。その理由を説明している、ちょっとユーモアのある光景です。
Insight

ペインボディーとマスコミ

私は、数年前にエックハルトの「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」という本を理解するために悪戦苦闘した記憶があります。  直感的に自分にとって決定的に重要な内容だとはわかるのですが、実感として理解したくて原書やエックハルト・トールの朗読CD、講演CDなども 買い求めたわけです。なかでもペインボディというものが、なかなかわかりにくい概念です。
knowledge 知識

与えるものが受け取るもの

内容は「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」とおおむね 同じで、より焦点がしぼられている感じです。「さとりを…」は全編が質疑応答形式で 書かれていますが、本書はそうではないので、説明が自然に流れているというか、 わかりやすく(ダイレクトに)訴えてくる印象があります。
Discovery 発見

目覚めの花火?!

よく「目覚める」awakening という言葉がいろいろなスピリチュアルな本には書かれてあります。ここでもエックハルトは、一般に思われている「目覚め」とは少し違った説明をします。目覚ましい表面的変化が起こる場合もありますが、実は「目覚め」というのは日常生活でいたるところにあり私達が体験をしているということなのですね。禅でいう大悟十八、小悟無数ということでしょうか。
Now

Learn to Live in the NOW

すべてのパワーは「今にある」。
No thought 思考停止

大きな2つの潮流

情報化社会となった現代は、「思考」という視点から見ると大きく分けて2つの潮流がある。一つは思考し、集中して議論し行動して解決や創造を行う従来のやり方。もう一つは、思考を止め、ソースと繋がって、ソースの無限の叡智と想像力で解決策や新しいものを創り出していくやり方。どちらでも選べる。ただ、後者は慣れない私達にとって最初は非常に難しいと思われるかもしれない。特に、現実の利益を追求するビジネスの世界に住む人達にとって「思考を止める」ということの意味はわかりにくい。 近年Googleは、「マインドフルネス」という禅の瞑想法をベースにしたMonkeyMindからの脱出方法を、ビ...
Compassion

Conversations on Compassion

No thought 思考停止

Silence Voices in Your Head

思考を止める、または、やめるとはどういうことだろう。学校でも、先生は「よく考えなさい」と言うし考えの浅いことはよくないことだと誰もが思っている。特に、問題への解決策を見つけるには「考えなければいけない」と教えられたしそのとうりだと信じている。 エックハルト・トールは、全く逆のことを教える。「思考を止めよ」そして直接自分の本質、本体、プレゼンスと一体になることを教えている。何も考えないと、何も出来ないではないかと、普通に思っているし信じている。非常に大きなパラダイムシフトだ。
タイトルとURLをコピーしました